無線LAN機器は安いものでも十分使える

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無線LAN機器は値段の幅が広く安いものから高いものまであるため、どれを選んで良いのか悩んでしまいがちです。



特に初心者ほど違いがわからずに選びづらかったりするものですが、基本的には安いものでも十分に使うことができます。
高いものほど性能がいいのは間違いありませんが、通常用途であれば安い無線LAN機器であっても問題なく、違いがよくわからないうちには安価なものの中から選んでおくのが安全です。


それでは価格が違うものはどのような違いがあるのかというと、ひとつは通信速度の違いがあります。



高いものほど高速で通信をすることができ、安いものは程々の速度ということになります。
速いほうが良いに越したことはありませんが、頻繁に大容量のデータ通信を行うというわけでもなければ、安価な製品でも十分な速度は出るので、速度差が気になるということは少ないでしょう。


通信規格の周波数の違いというのもあり、2.4ghzや5ghzに対応をしているのかというものがあります。



高性能な製品であれば両方に対応しているケースが多いのですが、逆に安価な製品はどちらか片方しか対応をしていないということも多くなっています。


この部分は少し注意が必要で、無線LAN機器につなげて使用をしようとしている端末がどちらの周波数に対応をしているのかを確認しておかなければ、購入してから使えないということになりかねないので注意しましょう。逆に言えば使いたい端末が使えるのであれば、わざわざ高いものを選ぶこともありません。