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ムダ毛に効果抜群!? 豆乳ローションのすすめ

豆乳ローションとは?

豆乳ローションとは、抑毛効果のある豆乳から生成した成分で作られたローションです。近年脱毛ブームに合わせて脱毛アイテムとして人気になっています。
抑毛効果は、サポニン、熱した豆乳にクエン酸を加えることで発生する活性化大豆イソフラボンが毛乳頭の働きを抑制し、ムダ毛を生えにくくします。
市販で販売されていますが、水や添加物を多く含むため、手作りよりも効果は低いです。市販で購入する場合はイソフラボンの含有量が多いものを選びましょう。原材料・成分 が表記されているのでそこから含有量を調べることができます。手作りの豆乳ローションの方が効果が高いため、手作りで作る方も多いです。作る手間がかかり、保存期間も短くなるが抑毛成分が濃く、効果が高いのでオススメです。手作りの豆乳ローションは、サポニン、イソフラボンが多く含まれる無調整豆乳から作るのがベストです。ここでは手作りの豆乳ローションの作り方を紹介していきます。

豆乳ローションの作り方

材料、必要器具
1. 無調整豆乳、レモン2個、消毒用エタノール、コットン製の布、キッチンペーパー、ザル、ボール、調理用温度計、鍋、スプレー容器
使用する無調整豆乳は、大豆固形分が8%~12%までのものが良いと言われている。12%以上は大豆の皮や、おからの成分など、抑毛には不必要な成分まで含むため12%以内ものを使用しましょう。
レモンおよそ2個(100ml)は毛穴つまりの原因となる大豆のタンパク
を固めて取り除くために入れます。レモンは、液体果汁のものもありますが、果汁レモンは皮ごと絞られているものが多いので、こちらも余計な成分が含まれていな直に絞ったものが最適です。消毒用のエタノールは、抑毛に有効な成分を肌に浸透しやすくするために混ぜます。エタノールは、無水エタノールと消毒用エタノールのうち消毒用エタノールを使用します。無水エタノールは、濃度が高いので、アルコール濃度の低い消毒用エタノールを選びましょう。
作り方
1.容器にレモンを絞っておく
2.消毒用アルコールを(約大さじ3杯分)50mlを容器に分ける
3.無調整豆乳を弱火で温める
4.65度でレモンを入れる
5.弱火で10秒ほど混ぜ、とろみが出たら火を止める
6.消毒用エタノールを混ぜる
7.ザルにコットン素材の布をしき、さらにキッチンペーパーを数枚重ね、そのザルの下に豆乳ローションを抽出された成分を溜めるボールをセットする
8.有効成分をろ過する
9.手で絞れるまで冷まして絞る
10. スプレー容器に移し変えて完成

まとめ

手作り豆乳ローションの効果は塗ってからすぐに効果を実感する人が多く、2週間近く、全くムダ毛が生えてこないという方もいます。自己処理脱毛は、肌にかかる負担が大きいので、抑毛はとても重要です。興味のある方は是非一度お試しください。