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効果抜群の医療脱毛の仕組みとは?

医療脱毛の概要・説明

現在主流の脱毛方法で効果が高いと言われる医療脱毛ですが、そもそも医療脱毛とは何か?について説明したいと思います。

■医療脱毛とは■

皮膚科やクリニックで施術されるレーザー脱毛は、脱毛効果が高くまた安全性の面から見ても最も人気のある脱毛方法の一つです。
そのレーザー脱毛でムダ毛が抜ける原理ですが、使用するレーザーの光が体毛や皮膚に存在するメラニンという色素に吸収し、熱ダメージを生じさせるというものです。
簡単にいえばレーザー脱毛は、レーザーを肌に照射するだけでムダ毛が抜けるという脱毛方法です。
この熱により毛根部分の毛母細胞が壊され、結果、ムダ毛が抜け、その後再生しなくなるというものです。

医療脱毛の原理

医療脱毛の原理ですが、皮下の毛の色、黒いメラニン色素をターゲットに単一の波長の光を増幅して皮膚に照射するというものです。
このメラニンですが、ムダ毛だけではなく皮膚にも存在しています。
ですが、皮膚にはレーザーが反応するほどの大量のメラニンは含まれず、ムダ毛のみに反応し熱を与えるのです。
毛根部分に熱が生じると、それが肌への刺激となって、所謂ゴムでパチっと弾かれたような痛みを感じるというものです。
痛みの感じ方は個人差もありますが、元々の毛の多さにも左右されます。
多くは、少しチクっとする程のもので心配はないでしょう。
また医療クリニックではその痛みを少しでも和らげるために、笑気麻酔や麻酔クリームなどの各種麻酔をご用意していることもあります。
医療機関だからできる万全の設備と言えます。

永久脱毛の定義

一度レーザー照射を受けたムダ毛はそのうちに永久的に生えてこなくなります。
ここでもう一度確認して頂きたいのは「永久脱毛」の定義です。
永久脱毛の定義は「脱毛施術1ヶ月経過後に毛の再生率が20%以下の状態のこと」です。
永久脱毛を受けると無毛になると思われますが、私達の体の構成上、それは不可能とされます。
また、レーザー脱毛であっても、一度の施術で、ムダ毛全体のうち2割程度しか処理出来ません。
完全にムダ毛がなくなるという状態までには少なくとも5回前後の照射が必要とされます。
何故なら私達の「毛」には毛周期というものがあり、はえかわりのサイクルによって、肌の表面に少しずつ毛が生えてくるからです。
この時、一度に生えてくるムダ毛は少量で、それ以外は肌の内部で休止した状態にあるからです。